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進化するぬくもり。

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五反田JPビルディング

建物概要

五反田エリアは東京都の「都市づくりのグランドデザイン」において、ビジネス、商業、居住、文化など多様な機能の高度な集積が進んだ地域とされており、飲食店を中心とした賑わいに加え、ここ数年で多くのスタートアップ企業が集積し、一般社団法人五反田バレーが発足するなど、注目を集めています。

「五反田JPビルディング」はオフィス・シェアオフィス・ホテル・ホール・商業施設から構成され、オフィスは基準階約960坪の大空間を有し、シェアオフィスと機能を補完しあうことで、様々な企業とワーカーの働き方をサポートします。

また、ホテルは株式会社星野リゾートが、ホールは品川区が運営を担い、商業施設は多種多彩な食を提供することで地域のニーズに応え、賑わいに貢献します。

「TOKYO, NEXT CREATION」をコンセプトに、多様な出会いと交流、新しい価値創造を促す次世代の街の拠点を目指しています。

所在地 東京都品川区西五反田八丁目4番13号(アクセス
敷地面積 約6,700平方メートル
延床面積 約69,000平方メートル
高さ 約97メートル
構造 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
規模 地上20階、地下3階
用途 事務所、ホテル、多目的ホール、商業施設 等
事業主 日本郵政不動産株式会社
設計者 日本郵政株式会社一級建築士事務所
株式会社大林組一級建築士事務所
施工 株式会社大林組

施設紹介

オフィス

5階~12階は、ワンフロア約960坪の使いやすい整形無柱空間で、五反田エリア最大級のオフィスが拡がります。

基準階は最小約170坪から分割可能です。

3階のオフィスエントランスは天井高4.5メートル、全面ガラスにより開放感にあふれた空間で、オフィスワーカーをお迎えします。

フードホール

【2024年春オープン予定】
1階のフードホールのコンセプトは、「多様な人が気兼ねなく過ごせる五反田のマチの食堂」。建物内のオフィス、ホール、ホテルの利用者だけでなく、五反田のマチに訪れた方や、近隣にお住まいの方々も気軽に楽しめるよう、多彩な人気店が入居予定です。緑に面したテラス状の空間で、五反田グルメをお楽しみいただけます。

ホテル 「OMO5東京五反⽥ by 星野リゾート」

【2024年4月11日開業】
14階~20階の高層階に位置するホテルは、テンションあがる「街ナカ」ホテル「OMO」。「夜景とご馳走のパラダイス」をコンセプトに、全客室から夜景が見られ、ホテルが案内する五反田グルメを体験。グループ対応や愛犬と泊まれる客室など、旅のスタイルに合わせ客室が選べます。宿泊者以外も水景のある空中庭園、OMOカフェが利用でき、仕事の合間や五反田グルメを堪能した後、立ち寄りたくなる場所です。
※株式会社星野リゾートが運営。

シェアオフィス 「co-lab五反田 with JPRE」

【2024年4月開業予定】
2階に位置する「co-lab五反田 with JPRE」は、コワーキングスペース・ブース・3~30坪の大小合わせて15の個室からなり、フリーランスやスタートアップ、プロジェクト単位での利用などニーズに応えたスペースを提供。シェアオフィスの利用者だけでなく、在館のオフィスワーカーも利用できる会議室を設けることにより多様な働き方に対応します。
※春蒔プロジェクト株式会社が運営。

ホール 「CITY HALL & GALLERY GOTANDA」

【2024年5月開業予定】
3階に位置する「CITY HALL & GALLERY GOTANDA」のホールは、講演会、シンポジウム、展示会、新商品発表会、パーティーから、展覧会、博覧会、エンターテインメントまで多目的にご利用可能です。ギャラリーには地域に密着した部屋をご用意し、会議、集会、宴会まで幅広くご利用いただけます。ホールとギャラリーは隣接して配置しており、一体利用も可能です。
※品川区が運営。

アクセス

JR

  • 「五反田」駅 徒歩5分
  • 「大崎」駅 徒歩7分

東急電鉄

  • 池上線「大崎広小路」駅 徒歩1分

サステナビリティの取り組み事例

既存地下躯体再利用による廃棄物削減

旧ゆうぽうとの既存地下躯体を空間および構造体として活用し、ストック型社会の実現とともに、建物解体に伴う廃棄物削減、周辺環境への配慮、CO2排出の抑制などにより、SDGs達成に貢献しています。
既存地下躯体の活用にあたっては、一般社団法人日本建築センターによる健全性の評価(※1)を取得。地下を含めた建物全体の構造設計について性能評価および国土交通大臣の認定を受けています。
(※1)「既存鉄筋コンクリート造建築物の構造体の耐用年数評価」

環境負荷の軽減

Low-Eガラスの採用、再生水の洗浄水利用や太陽光発電設備の設置等を通して、環境負荷の軽減に取り組み、「CASBEE(※2)-建築」のSランク取得を目指しています。
(※2)(一財)建築環境・省エネルギー機構及び認定された評価認証機関が、建築物の環境性能で評価し格付けする手法。

BCP対応

制震構造や専用室内への非常電源供給(最大72時間)など万全のBCP対応を有しており、利用者の事業継続性を実現します。

「五反田の森」の整備

建物の四周を取り囲むように配した「五反田の森」は地域の植生を踏まえた多種多様な樹種によって構成し、品川エリアのグリーン・ネットワークを補完します。
四季折々の表情や木漏れ日のある外部空間は、地域の憩いの場として潤いと賑わいを創出します。

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