President&
CEO Message
代表メッセージ

TOP / President&CEO Message

まちづくりも、人づくりも。
可能性は、
無限に広がっています。

全国に広がるチャンス。
不動産開発のポテンシャル。

郵便、銀行、保険、そして私たちが担う不動産開発が、日本郵政グループの事業領域。不動産開発事業は2025年に向けた成長戦略のなかで、新たな収益の柱へと成長することをめざしています。全国24,000箇所にある郵便局のほか、社宅や寮といったグループ内の不動産に加えて、グループ外の不動産にも積極的に投資。今後5年間の投資総額は、約5,000億円を見越しています。それだけ不動産開発の分野は大いにポテンシャルがあり、期待されているといえるでしょう。さらに、駅前の商業施設やオフィスビルなどの大型物件から、地域密着型の保育園や高齢者施設までプロジェクトの幅が広いのも私たちの事業の特色のひとつ。都心のみならず、地方都市においても主要駅周辺などの好立地物件を数多く保有しているので、日本全国に不動産開発のチャンスが広がっています。ESGとDXで時代は大きく変化しています。この変化に対応し、従来の仕事のやり方を変革できるのは若い人たちです。これから仲間となっていただく、新入社員の皆さんの活躍を期待しています。

自分の仕事といえるように、
「一人称」で仕事をしよう。

まちづくりをオーケストラに例えるとするならば、私たちディベロッパーは指揮者の役割。大きな音も小さな音色もすべてが調和した美しいハーモニーを生みだせるように、街中を見渡す目、全体のバランスを考える力、いわば総合判断力が求められます。そういった総合力は、2〜3年で簡単に身につくものではありません。さらにいえば、不動産開発自体が、土地の取得から物件の完成まで、何年もかかる仕事。ほんの数年で一人前になれるような世界でもありません。長い目でじっくり育てていくために新卒採用や人材育成などの人づくりに今後一層、力を入れていきたいと考えています。皆さんには、ぜひ何事にも「一人称」で取り組み、「これが私の仕事」と胸を張って言えるような働きをしてほしい。言われたことだけをやるのではなく、自ら考え、自ら動く。与えられる指示を待つのではなく、自らチャンスを掴みにいく。そうすることで、自ずと仕事が楽しくなり、自然と力もついていきます。若い会社だからこそ、可能性は無限に広がっています。まちづくりだけでなく、会社づくりにおいても、皆さんが直接かかわり、当社で豊かなキャリアを形成していってほしいと思います。

日本郵政不動産株式会社
代表取締役社長
岩崎芳史